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自分(じぶん)でセット、ひとりで発見(はっけん)。はじめての自分専用望遠鏡(じぶんせんようぼうえんきょう)。

お月見望遠鏡 ミルムーン 〜 自分でセット、ひとりで発見。はじめての自分専用望遠鏡。

「むずかしそう」を、「かんたん」に

天体観察に、特別な知識はいりません。 お月見望遠鏡ミルムーンの接眼レンズをのぞき込む女の子
コンセプトは「手軽に月を楽しむ」こと。玩具のような手軽さですが、設計・製造元は本格的な天体望遠鏡メーカー。天体観察に親しんでもらうための、確かなこだわりを詰め込みました。
「ピントが合わない」「操作がむずかしそう」というこれまでの「大変そう」を、技術とアイデアで全部解消しました。
設置時最小サイズは幅400mm・奥行320mm・高さ680mm、重さ約1800gで2Lペットボトル以下
箱から出して、すぐに月が見える。
背が小さなお子さまでも、らくにのぞき込める。
身近な「カメラの三脚」に取付けられる。

ワンタッチ倍率変更

接眼レンズはノブを回すと、低倍率(16倍)と高倍率(57倍)にワンタッチで変更できます。
ノブを回して接眼レンズを切り替え、低倍率と高倍率をワンタッチで変更する様子

合わせやすいピント

対物レンズ側のローレット(リング)を回すだけで、かんたんにピント調整が可能です。
対物レンズ側のローレットを手で回してピントを調整する様子

ねらいを定めやすい
「素通しファインダー」

目標の天体を視野にいれやすくする照準器「素通しファインダー」を搭載。月をすばやく見つけることができます。
素通しファインダーをのぞき、月を視野の中心に導入する様子

天体望遠鏡メーカーのこだわり

鏡筒に内蔵された高度と方位を調整する2つの微動ハンドル

スムーズな微動装置

ミルムーンは鏡筒部自体に、高度(上下)と方位(左右)を精密に調整できる「微動ハンドル」を内蔵。
一般的な廉価望遠鏡とは一線を画すスムーズな操作性で、初めての方や小さなお子様でもかんたんに月を視野に導入することができます。
また、刻一刻と動く月を視野から逃さずスムーズに追いかけられます。
部品の継ぎ目から余計な光が入らない遮光性の高いミルムーンの外装

外装部

各部品の繋ぎ目から余計な光が入らない高い遮光性を確保しました。
鏡筒内部に配置された内面反射を防ぐ遮光絞りを示す断面図

鏡筒内部

内面反射を防ぐ遮光絞りを効果的に配置してくっきりと鮮明な像が得られます。

妥協しない光学性能

反射防止多層膜コート(マルチコート)を施した対物レンズ

マルチコート(反射防止多層膜コート)

レンズの光学面には光の反射を抑えるマルチコートを施しています。クレーターの凹凸まで鮮明に映し出す、くっきりとしたクリアな視界が得られます。
付属するH型25mmとPL型7mmの2種類の接眼レンズ

H型&PL型接眼レンズ

付属する2つの接眼レンズには、見やすくシャープな像を結ぶH型(25mm)とPL型(7mm)を採用しています。
収納状態と、ミルムーンを載せて伸ばした状態の4段伸縮三脚

すぐに使える、軽量4段伸縮三脚

持ち運びに便利な、軽量な4段伸縮式のカメラ三脚(ビデオ三脚)が付属します。

月を見てみよう

かんたん操作ステップ
平らな場所に立てた三脚

1. 三脚を立てる

平らな場所に三脚を設置します。
クイックシューを鏡筒に取り付け、三脚の雲台に固定する手順

2. 鏡筒を取付ける

クイックシューで鏡筒を三脚に固定します。
三脚の雲台をゆるめ、鏡筒を月のある方向へ向ける様子

3. 月を探す

三脚の雲台をゆるめ、肉眼で月のだいたいの方向へ向けます。
素通しファインダーをのぞき、微動ハンドルで月を中心に合わせる様子

4. ファインダーでのぞく

「素通しファインダー」の中心に月が入るよう、「微動ハンドル」で調整します。
対物レンズ側のリングを回してピントを合わせる様子

5. ピントを合わせる

低倍率(25mm)の接眼レンズをのぞき、対物レンズ側のリングを回してピントを合わせます。
ミラー切替ノブを回して接眼レンズの倍率を切り替える様子

6. 倍率を切り替える

高倍率(7mm)の接眼レンズでさらに拡大して見てみましょう。接眼レンズはミラー切替ノブでワンタッチで倍率を変更できます。

アプリ MiruMOON navi

アプリで月食(げっしょく)をナビゲーション!
アプリ「MiruMOON navi」を使えば、月の観察はもっと楽しくなります。
アプリの星図をガイドにして、月がある方向へ望遠鏡を合わせるだけ。
スマホで場所を確認したら、あとはのぞきながら自分で月をつかまえてみよう!
みちかけくんが「月食が起こると月が赤く見える」と解説するアプリのイメージ
MiruMOON navi
MiruMOON navi
ミルムーン ナビ
ダウンロードはこちら

月の観察を案内するパートナー。みちかけくん

みちかけくんのプロフィール。年齢9さい、性別おとこのこ、性格は明るく元気でわんぱく、趣味は人を笑顔にさせることと天体観察、特技は二足ダッシュ みちかけくんの紹介。月にくわしいうさぎのような未知の生命体で、お腹を輝かせながら世界中の子どもたちを夜空の冒険へ連れ出す

「かんたん」のひみつ

メーカーの開発チームが、ミルムーンに込めた「秘密」を教えます。
樹脂を主体に、剛性が必要な部分へ金属部品を用いたミルムーンの鏡筒

軽さと頑丈さの両立

樹脂をメインとしつつ、微動のネジやミラーの回転機構など剛性が求められる部分には金属部品を使用しています。
口径50mm・F値8の対物レンズと、鮮明に見える月

「口径50mm・F値8」のバランスのひみつ

見やすさと手軽さを両立した、初めての方にも取り扱いやすく、長く愛用いただける入門機として好適なスペックです。月のクレーターを鮮明に映し出し、惑星の姿も捉えることができます。
鏡筒の内側にならぶ、対象以外の光を遮る多数の絞り

迷光を退けるたくさんの絞り

鏡筒の内側には対象以外からの光を遮断するための絞りがたくさん入っています。
この絞りによって月や星をより鮮明に観察することができます。
フードを回して軽い力でピントを合わせる様子

軽い力でピントが合う

直感的に操作できるよう、フードを回してピントを合わせる仕組みにしました。
大人から小さなお子様など、どなたでもかんたんに操作できるサイズに設計しています。
暗い場所でも手触りで向きが分かるよう設計された操作ノブ

暗いところでも迷わない

暗い場所での操作で迷わないよう、手触りで向きがわかるように設計しました。
接眼レンズの取付位置を変え、左右どちらの立ち位置からものぞける様子

誰でも使いやすい

ピント調整のときに右利き・左利きどちらも使いやすいユニバーサル設計。接眼レンズを取り付ける位置を変えることで望遠鏡を覗く時の立ち位置を変えられます。